まだ年収にこだわりますか?婚活で求める条件・理想と厳しい現実

女性にとって、婚活相手となる男性の年収は大きな関心事のひとつです。ここでは、年収にこだわり過ぎることが婚活を難しくしている事実をデーターを根拠にお伝えさせて頂きます。

女性が結婚相手の男性に望む年収は?

結婚生活において、男性の年収は非常に大きなテーマである事も事実ですが、実際には年収にこだわり過ぎる事が婚期を遅らせる理由のひとつという現実が存在します。

 

graf_04

出典:結婚相手に求める年収、男性と女性ではこんなに違う!|アニヴェルセル 総研

36.2%の女性が男性には年収500万円以上を希望されています。更に、女性の20代、30代別に男性に対する希望年収を調べてみました。

graf_05

出典:結婚相手に求める年収、男性と女性ではこんなに違う!|アニヴェルセル 総研

30代の女性になると、男性に対する希望年収が一気に上がります。また、年収は関係ないという女性の率は20代の女性より30代の女性のほうが下がる傾向にある事がわかりました。

しかし、これこそが30代女性の婚期を遅らせている原因なのです。また、別の調査では、女性が男性に希望する年収は平均640万円という結果がありました。

20141127_08

出典:【2014年独身男女のお金実態調査】 男性は再婚・晩婚に対して女性よりも積極的 女性は7割以上が年収にこだわりアリ。求める年収は平均640万円! | 株式会社マネーフォワード

では、年収500万円から700万円の独身男性はどのくらいいるのか

98d9244778ef759147c44b76e5fa613a

出典:年収分布統計から世の中を読んでみた その1 【ホント婚活戦線は地獄だぜ】 | 膝と相談させてください

なんと、独身で年収500万円から700万円未満の男性は全体の4.9%しかいない事がわかりました。

厳しい理想と現実のギャップ

仮に独身の男性、女性1,000人がここに集合しているとして

男性49人=年収500万円から700万円未満の男性(4.9%)

女性410人=上記の年収の男性を結婚相手に希望する30代の女性(41.0%)

ですから理論上、この49人の男性を410人の女性で奪い合う構図です。
実に競争率8倍の厳しい驚きの現実ですね。

 

女性が婚活する上で決めなくてはならない3つの選択肢

独身男性の現状をみてきました。それでは、婚活をする女性が次にしなくてはならない選択は何でしょうか。

その1

猛烈な競争を勝ち抜いて、絶対に年収500万円から700万円の男性をゲットする

かなり難しい選択になりますが、絶対に不可能ではありません。

これを選ばれる女性は、街中の婚活パーティーや合コンであなたの希望を実現させようとするのは、得策ではありません。質の高い出会いを効率的に実現できる婚活を行いましょう。

質の良い効率的な婚活の方法は、こちらの記事をご参考下さい

その2

男性年収400万円未満で生活に余裕はないけれど、専業主婦を目指す

年収400万円未満の未婚男性は83.9%です。男性1,000人に839人いる計算になります。
男性に対して年収300万円以上を希望する女性は30%,つまり、1,000人に300人いる訳ですから、今度は逆転して839人の男性が300人の女性を奪い合うことなります。

つまり、ここは男性を選べる婚活方法です。
しかし、女性が専業主婦のままだと、その後の生活はかなり厳しい事を覚悟しなけばなりませんね。

年収400万代ですと、子供が思春期に入った時に、ご飯代や部活の費用、塾代など子供にいろいろお金がかかってきて、とにかくお金が足りません。
マイホームを買ったならローンが、車のローンもおまけについてきて、毎月カツカツの生活で頑張る…という状況になります。

そこに旦那がパチンコや趣味で散財したり、病気になってしまったり、万が一「仕事やめちゃった」などと言ってきたら…想像しただけで恐ろしいですね。

出典:婚活で30代年収400万の男性と結婚してはいけない理由。結婚後の世帯年収が500万以下だと子育て資金が足りなくなる – 大人の婚活ガイドブック

年収500万は高望みし過ぎ!?婚活に求める年収の考え方

その3

専業主婦はではなく、共働きを選択する

「結婚して仕事を辞めて専業主婦になるのが夢」
もし、こんな結婚のイメージを持っていたら、これをきっかけに見直してみましょう。

相手の年収にこだわった婚活の成功は、どんなに厳しい現実であることは、ご理解いただけたでしょう。年収にこだわった結果、その他の多くを犠牲にしたり、ましてや婚期を遅らせる恐れが感じられますね。

夫の年収ではなく、「夫婦の世帯年収」に目を向けてみましょう。共働きで世帯年収万600万か、夫の稼ぎだけの年収400万以下の生活、あなたはどちらを目指しますか。

やはり、「生涯のパートナーと同じ価値観を持った人生を送る」という柔軟な人生観をお持ちの方が、結婚生活がうまくいくでしょう。共に同じ人生を歩むという覚悟があれば共働きでも十分幸せな生活は送れるはずですね。

今の日本では高収入の男性と結婚するのは至難の業、結婚する事を第一に考えるなら、現実路線を選ばないと、益々結婚が遠ざかります。

相性が良い異性と出会える婚活の方法について

主婦雑誌をめくれば、年収300万円台でも年間100万円近い貯金をしている主婦が続々と登場している。「格差社会」といわれて久しいが、そうしたなかで「高収入」をキーワードに相手探しをするのも至難の業。本当に結婚したいのなら、思い切って節約生活に飛び込んでしまったほうがよっぽどラクなのである。が、それでも高収入の男性を求める独女たち。「年収800万円以上」の言葉の裏には、「まだ結婚したくない」という本音が隠されていないだろうか? 「年収にはこだわらない」とのセリフが出てきたとき、ようやく「結婚相手探し」のスタート地点に立てるのかもしれない。

出典:年収400万円の結婚生活は悲惨か!?【独女通信】 – ライブドアニュース

 

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

人生を共に歩む素敵なパートナーと巡り合えるように、私共はお手伝いをさせて頂いております。

お気軽にお問い合わせください。