会話が苦手な女性でも大丈夫。婚活パーティーでの話し方のコツ

せっかく婚活パーティーに行ったのに、会話が続かない、沈黙が気まずい、こんな経験はありませんか?そもそも、会話が苦手、コミュニケーションを取るのが苦手、婚活が上手くいかない女性の共通の悩みかもしれませんね。会話が苦手と感じている人には共通の間違った考えがあるようです。

コミュニケーションが苦手な人が勘違いしている3つのポイントとは?

1、沈黙を怖がる

確かに、初対面の人と変な沈黙が訪れると、気まずいですよね。でも、沈黙を恐れる必要はありません。ましてや初対面なら当たり前、沈黙はある程度あって当たりまえです。むしろ、沈黙を怖がるために、マシンガントークをしたり、慌てて変な質問をしてしまったりするほうが、マイナスなイメージを与えてしまいます。沈黙が気まずく「すみません・・・」などと相手に言い訳する必要はありません。会話が続かなくても当たり前の顔をしていて良いのです。

但し、大切な事は、その時の表情です。 つまらなそうな顔をして、下を向いたりせず、自然な笑顔を絶やさなければ、相手から次の話題が飛び出すでしょう。

2、目を見て話そうとする

目を見て話せと良く言われますが、実際に見つめられたままで会話をすると、かなり圧迫感を与えます。ほどほどに目を見ながら、会話するのが良いでしょう。

相手の目元より少し下(口元や首、顎あたり)に目線を向けるのがおすすめです。 そしてポイントは、なんとなく目元も視界に、ぼんやり入れておくことです。

自分が話すときは、相手の目元より少し下に視線を向け、相手が話す時には目を見ながら聞くようにすると、相手にも、「僕の話題に関心を持ってくれているんだ」という事が通じ、相手から話題が出やすくなるものです。 見つめながら話すのは圧迫感がありますが、かと言ってキョロキョロするのも落ち着きのない女性という印象を与えてしまいますから、俯いたり、少し斜めを見たり、自然な感じを保ちましょう。

3、無理して聞き上手になろうとする

女性はどちらかというと、聞き上手のほうが男性に好印象を与えるようです。 しかし、意外に聞き上手は難しいもので、ずっと相手に喋らせているのが聞き上手ではありません。 ポイントは相手の話題に少しオーバー気味にリアクションする事と程よい相槌です。「そうなんですね!」などと相手の話題に関心があるという事が伝わる事が大事です。

笑顔で相槌ができるようになったら、簡単な質問を挟んでみると会話がより盛り上がります。

相槌3回 + 質問1回 くらいのペースを心がけましょう。

難しい質問は必要ありません。
「そうなんですね」「すごいですね」「興味があります」等の相槌と
「それでどうなったんですか?」「いつ頃ですか?」「どのくらいですか?」等の相手も答えやすい質問で大丈夫です。

ただ、本当にその話題に興味や関心がないのに、オーバーリアクションをしても、化けの皮はすぐに剥がれますから、普段から幅広く色々な情報は、広く浅く情報収集しておきましょう。 なかなか共通の話題が相手から出ない場合は、「ところで・・・」とこちらの関心のある話題を振ってみましょう。 それからなんといっても「笑顔」を絶やさない事です。

返答は「はい」と「いいえ」はダメ

会話が続かない人の多くは、相手が切り出した話題に対して、こちらの答えが「はい」と「いいえ」のみが多いようです。 婚活パーティーの会話でも、「今日は寒かったですね、こんなに寒いと風邪ひいちゃいますよね」に対して「そうですね」、或いは、「今度、食事でもしませんか?中華はお好きですか?」と聞かれて「はい」と答えるように、会話が次に繋がりにくくなってしまいます。 大事な事は「共感」することと、それに対して、興味が大である事を示す事なのです。

会話の最終目的は共感し合うことです。
お互いが同じ気持を共有することがゴールなのです。

「こんなことがあったんっだけど、ひどいと思いません?」
「それひどいよ。最悪じゃないですか」

このように両者の想いが一致して共感できれば成功です。

出典:婚活ABC

婚活パーティーで話す内容は

まず、婚活パーティーで会話に入る前に大切な事で、「自己紹介」があります。 大抵の婚活パーティーでは、自己紹介タイムというのがあり、だいたい、1分から3分程度でしょうか。 パーティーに参加すると自己紹介カードを渡されますが、これが結構重要です。 できれば、事前に自分自身の事を簡潔に相手に伝わるように、考えておくと良いと思います。 生年月日や住んでいる場所などはアレンジできませんので、それ以外の趣味、休日の過ごし方など、工夫しておく事が重要です。

その自己紹介から共通の話題が見つからなければ、次のフリータイムでの会話も盛り上がりません。ですから、自己紹介はしっかりとした事前準備が必要です。 もし、事前に考えても、「あっ、私って、特徴がないな」と思ったら、すぐさま、新しい趣味を見つけて行動する事です。 毎週やらなくても、月に一度でも実行していれば、それはもう、立派なあなたの趣味になります。「最近始めました」でもいいのです。 また、趣味の中に「読書」「映画」と書く場合には、できれば、どのジャンルが好みかまで記入する事が会話に繋がりやすくなりますね。

誰でも盛り上がる「旅行ネタ」

年に何回も行かないのに旅行が趣味だなんて言えません、と心配される方もいらっしゃるかと思いますが、決して旅行が趣味だなんて言わなくていいのです。大なり小なり、旅行の経験がない人はいないでしょう。海外旅行、国内旅行、修学旅行、親戚の家に行ったこと、なんでもいいのです。

旅行に行った先の土地の話し、道中の話し、交通手段の話し、旅行グッズの話し、行ってみたい土地の話し、なんでもいいのです。旅行ネタには、共感できるキーワードがたくさん含まれています。そこが一番のポイントです。

想いでの土地が同じであれば盛り上がるのはもちろんのこと、実はお相手の出身地や住んだことのある土地だったなんてことになるかもしれませんし、お相手の想い出の旅行話しをしてもらうきっかけにもなります。初対面の方との話題のきっかけには些細な旅行ネタで十分なのです。

会話に自信のない方は、一つだけでも「旅行ネタ」を持っていれば、会話が広がるきっかけになりますので、おススメです。

実は話す内容より重要なことが

実は、本当に大切なのは話題の中身ではありません。

何を」話したかではなく、「どう」話したか、の方が重要なんですね。
たとえ話の中身が空っぽだったとしても、話し方や聞き方が好印象であれば、後半に繋がりやすいんですよ。そもそも初対面の人と数分の会話です。会話の中身が空っぽなのは、むしろ当然ですよね。

出典:勝負は数分で決まる!婚活パーティーで成功する会話とは

婚活パーティーで、会話や話し方、話題を気にする女性は多いのですが、実は会話の中身より、どれだけ相手に好印象を与えているかが重要なのです。 男性は、リードしようとする人が多いので、自分が話した話題に対して、「関心」や「共感」してくれているかを、良く見ています。 しかし、共感していても、それが相手に伝わらなくては意味がないので、多少オーバーにリアクションする事が大切なのです。

また、会話もさる事ながら、相手のドリンクが空になっていたら、さりげなく持って行ってあげるとか、係りの人を呼んであげるとかの気配りも、相手に好印象を与えます。 勿論、相手が何を飲んでいるかをちゃんとチェックしている事も大切です。

相手に印象を残すことが大切

自分が好印象を持った相手には、そのように、相手に関心がある事をさりげなく伝えるのが、スマートな女性という印象を与えます。 また、第一印象でもう少しこの人と話したいなと思った場合には、「では、後ほど、ゆっくりと・・」と会話の中で伝えましょう。 10人対10人の婚活パーティーで、自己紹介タイムで全員と話し、その後のフリータイムに好印象を持った男性から「もう少しお話しませんか?」と声がかかったら、成功ですね。 そして、「全員とお話させて頂きましたが、○○さんが一番気に入りました。」とはっきりとご自身の意思を伝えてみてください。

まとめ

婚活パーティーでは会話が弾まなくて、上手く行かないと悩んでいた女性は、自分に好印象を持ってもらうことの方が大切なんだと気が付いて頂けたでしょうか。初対面同士の婚活パーティーで、いきなり意気投合するような人と出会えるのは、良く考えると難しいものです。 それよりも、男性に好印象を与えて、「また、会ってみたい」「もっと話していたい」と思ってもらう事を意識した行動を取ってみてください。 次の婚活パーティーでのご成功をお祈りしています!

 

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