失敗しない結婚相談所選び方ポイント3つ。1年以内の結婚を目指そう

結婚相談所を比較する前に読んでおくこと3つ

結婚相談所を比較する前に考えたいこと4つ

ご自身の中で思いついたことをメモにとってみてください。

①自分の未来を想像してみよう

1年後、3年後、5年後、10年後・・・・・どんな生活、どんな自分になっていたいですか?

②どんな相手と結婚したいかな?

結婚相手に望むものは?人柄、趣味、職業、年齢、容姿、経済力、ライフスタイル等など・・・・。
イメージしてみてください。あなたが結婚相手に望んでいる大切ななポイントは?

③今やっている婚活を振り返ってみよう

具体的に異性との出会いのきっかけとして、どんな行動をしていますか?
そして、その行動は、あなたの望んだ結果に結びついていますか?

④なんで結婚相談所に入会するのか考えよう

この記事を読んでいる方は、少なくとも、「理想の結婚」を手に入れたいと思っているはず。
結婚相談所を利用すれば、それが叶うのでは?と期待してこの記事を見つけて下さったのではないでしょうか。
①②③の答えは、十人十色ですが、④の答えは、1つです。

そうです。結婚相談所に入会するのは、結婚する為なんです。
結婚相談所は、あなたが結婚するためのサポートをサービスしてくれます。結婚相談所を選ぶ時に比較するポイントは、①②③で、出てきたあなたの理想や現状の悩みを解決してくれるサポートを十分にサービスしてもらえるのか?で比較しましょう。

 

結婚相談所の種類と特徴を知っておこう

大きく分けて3つのタイプがあります。

【仲人型サービス】

一般的にイメージする結婚相談所です。カウンセラーやコンシェルジュ等と呼ばれるスタッフが相談、お見合い、交際、結婚までをサポートしてくれます。細かなサポートが充実している点、成婚率が比較的に高いのが特徴です。

【データマッチング型サービス】

最近、増えてきているタイプになります。登録されている会員のデータを参考に好みの相手を探すことができます。データから共通点や条件を確認できるので、効率よく利用できるのが特徴です。

【インターネット型サービス】

ネットワークに登録し、ネット上で希望に合った相手を見つけ、アプローチをすることができます。ネット上で全てが完結する為、、自分のタイミングで利用できるのが特徴です。今、話題の『ネット婚活』で人気が高いのはこちらです。

結婚相談所の入会から成婚までの流れを知っておこう

◆入会の際に必要な書類◆

結婚相談所によって必要とする種類は異なりますが、入会の際に書類提出が義務付けているところが多いです。
代表的な書類の種類と取得先の一覧です。

本人確認書類 運転免許証、健康保険証、パスポート、住民基本台帳カード等が有効
住民証明書住民票など
市区町村役場で取得
独身証明書 確実に独身であることを証明するもの
ご自身の本籍地のある役所(市区町村役所・役場)の戸籍課窓口
学歴証明書 最終学歴を証明するもの
出身学校が発行する卒業証明書または卒業証書など
収入証明書直近の源泉徴収票又は、定申告書控え(受給印有り)等が有効
ご自身の年収を証明
特に男性必須
在籍証明書 現在働いている会社に在籍しているという証明
勤務先が発行・社員証で代用できることもある
特に男性が必須
職業証明書資格や免許を有する職業の場合、その証明

男性は、安定した収入が入会条件で求められるので、収入証明等が義務付けられていることが多く、女性は任意のケースが多いです。
提出書類が多く、少々面倒に感じるかもしれませんが、裏を返せばそれだけ入会審査が厳しく、登録されているデータが信用できる証しです。入会審査がしっかり行われている信頼できる結婚相談所なのか、という比較基準にもなりますね。
面倒な書類準備、審査を受けている会員様は、それだけ結婚にも真剣で、信頼できる相手であるということになります。

◆入会から成婚退会までのながれ◆

  1. 資料請求・カウンセリング
    候補が数社に絞れたら、資料請求または無料カウンセリングを申し込んでみましょう。結婚相談所に対する不安や疑問を解決できます。比較する為にも入会前には必ず行いましょう。また、カウンセリングではあなたの希望条件や今までの恋愛経験などの話をしたり、どんな婚活の方法が良いのかなど相談をします。
  2. 入会審査
    入会に必要な書類を提出し、審査が行われます。
  3. プロフィール登録
    プロフィール作成はとても大切です。このプロフィールを見て、お相手に会ってみたいと興味をもってもらわなければなりません。プロフィールや自己PR、結婚への意識や条件を記載していきます。ここで、重要なのはプロフィール写真です。結婚相談所系列の写真館を利用しプロに撮影してもらうのがおすすめです。
  4. 相手を探す
    基本的に3つの方法があります。ご自身で登録会員の中から探したり、担当のカウンセラー・仲人から相性の良い相手を紹介されたり、相談所開催の婚活パーティーに参加する等です。お互いが会ってみたいとなった場合、それぞれの結婚相談所同士がお見合いの仲介を行うのが一般的です。
  5. お見合(実際に会ってみる)
    お見合は当人同士だけで会う場合やカウンセラー・仲人に同席してもらうこともできます。異性と話す事が苦手な方は同席してもらうと今後のアドバイスも聞けるのでいいですね。お見合いはホテルのラウンジで行うことが多いです。お見合後、相談所へ交際に発展したいか報告をし、お互いの意向があえば、相談所を通して連絡先を交換します。
  6. 交際・成婚
    交際がスタートしたら、担当カウンセラー・仲人に相談しながら成婚に向けて、行動あるのみです。相手は自分の事をどう思っているか、プロポーズのタイミングのアドバイス等のサポートがあります。相談所によっては、交際期間に期限があったり、真剣交際の相手が決まるまでは新たなお見合や規定を守っての複数交際が認められていたりします。なので短期間で効率よく理想の相手を見極めることができるのです。
  7. 結婚(成婚退会)
    おめでとうございます。目標の結婚となります。期間には個人差がありますが、1年を目安にされるといいでしょう。

 

◆結婚相談所 活動内容◆

どうやってお見合相手を見つけるのか

相談所のタイプによって様々ですが、ここでは、仲人型サービスの結婚相談所を中心にご紹介します。

多くの場合、「検索」「紹介」の2つの方法で、希望の相手を探すことになります。

方法① 「検索」

  • データベース化された会員情報に対し、結婚相手に求める条件を入力し検索、ピックアップされた中から、実際に会ってみたい相手を選ぶ(自宅やスマホでできる場合が多い。中には、店舗の専用端末でしかできないこともある)
  • 相談所にその旨を伝えるorシステム上でお見合申込みをする
  • 結婚相談所が仲介に入り、お見合ができるか相手側に確認してくれる
  • 相手が承諾すると、結婚相談所が仲介に入り日程や場所を決める
  • お見合

・逆にお見合のお申込が来た場合は、その中から選ぶこともできる
・データマッチング型やネット型だと、申込から相手の意思確認、日程調整など、全て自分で行うケースが多い

 

方法② 「紹介」
担当のカウンセラー・仲人があなたにあったお相手を紹介してくれます。あなたが気に入れば、お見合いまでのながれは、検索と同じです。
仲人型サービスの紹介

  • 最大の特徴ですが、あなたの結婚観・性格・相手への希望・今の状況、を担当者がしっかりと理解したうえで、カウンセラーの経験等から、あなたの結婚相手としておすすめな相手を推薦してくれる
  • 検索では、どうしても理想が高くなり、分不相応な人ばかり選びがち、「紹介」では現実的なお相手を紹介して、成婚の可能性を高めるようサポートしてくれる
  • 自分では選ばない人が紹介されることもあり、出会いの幅が広がる
  • 小・中規模な相談所や大手ではIBJメンバーズなどがこれにあたる

 

データマッチング型の紹介

  • コンピューターによるマッチング結果で自動的に紹介される
  • 人の手で紹介相手を選ぶわけではないため、出会いの幅が広がる反面、あなたの結婚観や双方の人となりまでは、考慮されていない
  • 大手のオーネットやツヴァイなどがこれにあたる

◆結婚相談所 活動期間◆

成婚退会者 平均活動期間は8か月〜14か月

1年を目安に活動がおすすめ

正確な統計データが存在する訳ではありませんし、人それぞれ状況が異なりますので、一概に決められません。初めてお見合した人と結婚に至るケースもあれば、2年間くらいかかる人もいます。

様々な相談所様などのお話しによると結婚相談所の平均活動期間は1年くらいを目安に考えるのがいいと思います。

<理想の活動スケジュール>

  1. お見合期間(A)・・・交際相手を探す 3か月 (まずは会ってみる)
  2. 交際期間(B)・・・交際相手としての見極め期間 3か月(1人につき1か月を目安に真剣交際するか見極める)
  3. 真剣交際(C)・・・結婚相手としての見極め期間 3か月(1人に絞って結婚を目指す)

お見合期間(A) + 交際期間(B) AとBのサイクルを繰り返す 合計6か月

多くの人を見すぎると、もっといい人がいるのではないか?と決断ができなくなります。

A+B+C=「合計活動期間1年」 を意識しましょう

<交際人数>

相談所によっては、交際期間(B)に他の方とのお見合が認められています。
(もちろん人数や交際マナーの規定があります)

交際開始後にちょっと違うなと思った場合は、また最初から始めなくてはなりません。最初から一人に絞れるといいですが、効率よく活動するために、AとBのサイクル中は、先に人数の目安を決めてから、数名の候補を見つけておきましょう。
しかし、多すぎても、いろいろ考えすぎて迷ってしまいますので、交際期間中の候補は3名くらいを目安にして下さい。

まとめ

あなたに合った最高の結婚相談所を見つけて、幸せな結婚生活をスタートさせましょう

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