婚活が上手くいかない女性の6つの特徴。早く結婚したい人<必読>

最初の無料カウンセリングの時点で「あ、この人、早く成婚するな」という人と、「この人は時間かかりそうだな」という人にはっきりと分かれています。これは「勘」ではなく、その人のタイプです。時間がかかるというのは、上手く行かない理由が自分自信にあるということを理解するのに時間がかかるということです。 そして、その理由が腹に落ちると、見事に成婚するのです。 今回は、この「婚活が上手く行かない女性」の特徴をお伝えさせて頂き、これを読んでおられる人の中で、自分に当てはまる事があれば、早めに改善する事をお勧めします。

婚活に本気度が足りないと上手くいかない

婚活に本気度が足りない方を「ながら婚活」と呼んでいます。

「ながら婚活」の方の特徴は、「早く結婚したい」とおっしゃっていても、何度メールしても、レスポンスが遅く、「仕事が忙しいので・・」といつも言い訳してしまいます。

婚活は想像以上に気力・体力を使います、婚活を優先順位、第1位にするくらいの本気度がないと、早く成婚に結びつきません。 仕事が忙しいのであれば、尚更、短期決戦をお勧めするのですが、なかなか婚活を優先されません。

婚活を他人任せにすると上手くいかない

結婚相談所選びの際に「御社の成婚率は何%ですか?」と質問する方がいます。その質問をする方の殆どは、婚活を他人任せに考えがちです。勿論、カウンセラーがお客様に最適なアドバイスをする事も必要ですが、お相手を決めるか、決めないかはご本人なので、相談所の成婚率を婚活成功の指標にするには、すこし無理があります。

結婚相談所からご紹介があっても、データーと写真を見るだけで、「もっと条件に合う人いないの?」というスタンスでお見合いもせず、待ちの姿勢では、結果を出す事は難しいのです。最近多いのですが、ご本人の親御様が来店され「うちの娘にぴったりな人を紹介して下さい」代理婚活を行うケースも見られますが、そのように他人任せでは、なかなか結果を出すことはできません、

婚活は親から自立しないと上手くいかない

先ほどの代理婚活の話ではありませんが、実家暮らしの方に多い、親から自立できていない人は、婚活には苦労します。 掃除、洗濯、料理と親がなんでもやってくれるので、親に相談しないと何ひとつ決められないパターンです。

婚活相談所には、驚くことに、40代でも親が付き添って相談に来たり、何かあるとすぐに「母に相談してから決めます」という人がいるそうです。また、30~40代で一度も実家から出たことのない人や、社会的、経済的には自立しているように見えても、精神的に自立していない大人はたくさんいます。

ぬくぬくと過ごしやすい環境や立場で過ごしてきた彼&彼女は、これまでとは違う、新たな世界に飛び込む勇気がありません。もちろん、安全で楽しい、自分の世界に新たな闖入者がやってくるのもなかなか納得できません。

出典:早く気がついて!婚活がうまくいかない人に共通する4つの要因

婚活は選ばれる活動である事を理解していない

相談に見える女性の多くは、男性の学歴や年収に非常に大きな関心があり、選ぶ気が満々なのですが、実は婚活は「選ばれる活動」なのです。お相手を選ぼうとするから、条件が狭くなり、データー、写真を見て、お見合いもしなければ婚活は上手くいきません。

そもそも、年収が多い経営者で、若くて、イケメンの男性がいたら、そこには女性が殺到する訳ですから、当然、相当な競争の中で、勝ち残る自信がないといけませんね。婚活に対する基本的スタンスを改めない限り、とても時間がかかってしまいます。

「この人と結婚したら自分は幸せにしてもらえるか」という、相手に幸せにしてもらいたいという願望そのものが、厚かましい考え方です。幸せは、誰かに与えてもらうものではなく、結婚をするなら生涯を共にするパートナーと一緒に築き上げていくものではないでしょうか。

出典:婚活がうまくいかない女性の特徴3つ | マイナビニュース

男性を見る目が肥えてしまうと上手くいかない

アラフォー女性に多いのですが、人生の中で仕事やプライベートでたくさんの男性を見てきたため、男性を見る目が肥えてしまっています。 また、仕事で既婚の男性と接する機会も多く、仕事ができて、落ち着きもあり、色々な知識が多いので、大いに尊敬できる存在となり、それが男性の基準となってしまうと、そもそも独身男性にそれを求める事自体無理なのです。

婚活をすればするほど、男性を見る目は磨かれていきます。それがいい方向に作用する場合もありますが、悪い方向に作用する場合もあります。多くの男性をみていると、ちょっとやそっとでは魅力的に感じることはなくなってしまうので、どんな男性をみても荒ばかりが気になってしまうのです。

出典:婚活がうまくいかない女性の特徴3つ | マイナビニュース

婚活は相手に対する条件が譲れないと上手くいかない

結婚生活において、経済力は非常に大切なのはわかりますが、かといって、「年収600万円以上でないとお見合いする意味がありません」などと言い張っても、どんどん成婚は遠ざかって行くのです。当然、男性も女性に対する条件を考えているので、お互いの条件が多ければ多いほど、ミスマッチになるという事を理解して頂きたいですね。

「友人たちより条件のいい人と結婚したい。そのために年収800万円以上は譲れない!」

「ここまで独身でがんばったのだから、絶対に妥協はしない。34歳以下の女性しかありえない」

いますよね、とにかく「条件は譲れない!」とおっしゃっている方々。この主張のおかげで、結婚のタイミングを逃す方、とても多いのです。

出典:早く気がついて!婚活がうまくいかない人に共通する4つの要因

相手に厳しい条件をつきつけるということは、それだけストライク・ゾーンが狭まるということです。その狭い範囲にいる相手が、あなたと同じように結婚相手に厳しい条件を定めていたらどうでしょう?

まとめ

婚活は、お相手から選ばれる活動である事を、きちんと頭に入れましょう。そして、何事も他人のせいにせず、自らの幸せを自らの手で掴むんだ、という意思が必要です。「いつかは、良い相手が現れる」「いつか、友達が誰かを紹介してくれる」この考えも婚活を他人任せにする事に通じます。婚活スイッチをONにして、具体的に行動し、早く生涯のパートナーを見つけましょう!

 

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