本当に「あなそれ?」結婚は一番目に好きな人、それとも二番目?

俳優の東出昌大さんの演技も話題の「あなそれ」こと、女優の波瑠さん主演のTVドラマ「あなたのことはそれほど」(TBS系)ですが、一番目に好きな男性か、二番目に好きな男性との結婚が幸せなのかが、ひとつのテーマとなっています。婚活中の方にとって、気になるテーマですので、ここでは「お見合いの決め手」として考えてみたいと思います。

一番に好きな人と結婚するメリットとは?

「本当に好きな人と、ずっと一緒にいたい」そんな風に思うのは、みんな一緒だと思います。 好きだからこそ、辛い事があっても頑張れるのではないでしょうか。

長い人生のうち、辛いことが起きるときもあると思います。しかし、そんなときに好きな人と一緒にいれば「彼のために頑張ろう」と思えるはず。たとえば彼が失業して金銭的に困ったときは「私がもっと働こう」と思いますし、彼が病気になったときは忙しい生活だったとしてもそばにいて看病をすると思います。

出典:好きな人と結婚するなら一番好きな彼と二番目に好きな彼、どちらを選ぶ? | pairs(ペアーズ)

好きな人の子供を産める幸せ

一番好きな男性の子供を産めるというのは、女性にとっては何よりの幸せです。きっと幸せを実感できると思います。

結婚をしたら必ず子どもを産むとは限りませんが、好きな人と結婚をすれば好きな人の子どもを産めるでしょう。きっと好きな人に似た可愛らしい赤ちゃんが生まれると思います。育児はとても大変なものですが、好きな人の子どもだと思えば少しは気が楽になるもの。

二人の愛の結晶とはよく言ったものですが、好きな人の子どもを産めばそれを実感できるでしょうね。まずは家族三人、そしてゆくゆくはもう一人産めばとても賑やかな家族になりそうです。

出典:好きな人と結婚するなら一番好きな彼と二番目に好きな彼、どちらを選ぶ? | pairs(ペアーズ)

一番に好きな人結婚するデメリットとは?

男性よりもあなたがの想いが強かった場合、お互いの愛情のバランスが悪いが故に、言いたい事も男性の顔色を見ながら小出しにするようになるかもしれません。 お互いが対等の関係が築きずらいのがデメリットです。

彼よりもあなたの気持ちのほうが強かった場合、あなたの立場が弱くなる可能性があります。彼がわがままを言っても、あなたをないがしろにしても、あなたはすべて「惚れた弱み」で許してしまうのです。そうなると、彼はどんどんつけあがるかもしれません。お互い対等だった恋愛関係が、いつからか彼の立場が上になり、あなたは立場が弱くなる……。「ダメなものはダメ!」と、ときには厳しく対応していかないと対等な関係が築けなくなってしまうのでご注意です。

出典:好きな人と結婚するなら一番好きな彼と二番目に好きな彼、どちらを選ぶ? | pairs(ペアーズ)

結婚生活を冷静に分析しにくい

「好き」という感情が優先されるため、恋は盲目ではありませんが、感情が先行し冷静に分析しにくくなる可能性がありります。結婚生活を送る上で重要な要素の経済的な裏付けや、将来に対する備えなどの判断力が鈍るのがデメリットです。

結婚は恋愛感情だけではどうにもなりません。お金も必要になりますし、将来設計もきちんとしておく必要があります。でも、恋をしているとつい盲目になってしまうのが恋の怖いところ。「愛があればお金なんて必要ないわ」「彼が一緒にいてくれるならそれでいい」と考え、現実的なことが見えなくなってしまう可能性があるのです。本人が幸せならそれでいいかもしれませんが、お金があれば生活が安定しますし、生活の安定は心の安定につながります。心が安定していないと彼ともケンカしやすくなるので、きちんと現実を見ておきたいですね。

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二番目に好きな人と結婚するメリットは?

「好き」という感情がやや低いため、相手を客観的にみる事ができます。当然のことながら、男性の長所、短所も自分自身で納得しているので、一時の感情に流されず、長い結婚生活を穏やかな愛情で過ごすことができるでしょう。

好きという思いが強ければ強いほど盲目になりますが、二番目に好きな人なら盲目になることはないでしょう。そのため、客観的に相手を見られるようになります。結婚する前に相手の欠点も冷静に把握し納得済みで結婚するので、結婚後もその欠点に対して不満に思うことは少ないでしょう。「愛が冷めて許せていたはずの相手の欠点が許せない」という状況には陥りにくいのです。相手の良い面も悪い面も客観的に評価していると、理想と現実のギャップが少なくなります。

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相手に対して、過度な期待がないため、ストレスが少ない

一番好きな男性に対しては、過度な期待をしがちです。「私を愛してくれているのだから、これくらいはして欲しい」この期待が高ければ高い程、そうでなかった時の気持ちの落ち込みは激しいのです。それに対して、そもそも過度な期待をしていないので、「これで十分」と感じることができ、ストレスは少ないと思います。

一番好きな相手だと相手にいろいろ期待してしまうところがありますが、二番目に好きな人なら相手に期待もしません。「私を愛してくれているはずなのに、どうして家事を手伝ってくれないの?」とか「二人で育児をするって言ったのに!」とか、相手を信頼・期待していたゆえに起こるストレスは溜めにくいです。二番目ならたいして期待をしていないので「まあ、そんなものよね」と諦めがつき、ストレスが溜まりにくくなります。

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二番目に好きな人と結婚するデメリット

好きな人の事を思い出してしまう

「あの人は、今、どうしているんだろう、もう、結婚したかな」などと、つい思い出してしまう事がありますね。後悔まで行かなくても、「これでよかったのかな?」などと思ってしまいがちです。

「やっぱり、あの人と結婚していればよかったかな」「あの人は結婚したのかな」と、一番好きだった人のことを時折思い出してしまうことがあります。ちょっとした未練が残っているのでしょう。二番目に好きな人と結婚してたとえ不満のない生活を送っていたとしても、時には過去の恋を思い出して「もし、あのとき◯◯していれば……」という空想に取り憑かれてしまうのです。後悔というほどではないものの、満たされ切っていない証拠ですね。

出典:好きな人と結婚するなら一番好きな彼と二番目に好きな彼、どちらを選ぶ? | pairs(ペアーズ)

相手に対して、情熱的になれない

これは、大きなデメリットとは言い難いですが、情熱的な恋愛の末、ゴール、などという理想を持っていた女性に関して言えば、相手に情熱的になれない事に多少の不満が生まれるかもしれません。

一番好きな人とは違い、二番目となれば情熱的な恋愛はできません。恋愛できたとしても、とても穏やかな恋愛でしょう。それはそれで良いとは思うのですが、時には情熱的な恋愛に憧れるものです。結婚した相手には情熱的な気持ちになれない分、余計に情熱的な恋愛に憧れてしまうのでしょう。「大恋愛の末に結婚し、結婚生活もラブラブでいる」という理想を掲げている女性には辛い現実です。

出典:好きな人と結婚するなら一番好きな彼と二番目に好きな彼、どちらを選ぶ? | pairs(ペアーズ)

「お見合いの決め手」婚活中の大切な選択

結婚相談所に所属すると、短い期間に同時並行で複数の男性とお見合いをする事があります。 勿論、お相手からの返事もありますが、一番目に気になる男性か、二番目に気になる男性か、最終的に一人に絞らなくてはならない場合、とても迷いますよね。そんな場合、どうやって選べば良いのでしょうか。

一番目に好きか、二番目に好きかの順番が重要ではない

相手は自分が理想とする結婚条件を満たしているのか、結婚相手として相応しい方かを見極めましょう。

やはり「お見合いの決め手」は、一時的な感情よりも、一段と冷静になり、相手に結婚するための条件が揃っているかを見極めるほうが良いと思います。 感情に任せて結婚してしまい、あとから、結婚観がズレていたり、男性の収入では暮らせないことがわかったのでは、せっかく結婚したのに、こんな筈ではなかったという事に陥ります。

愛情だけでは結婚生活が成り立たないもの。結婚生活が苦しくなれば、離婚の危機に陥るかもしれません。結婚をしたいのなら、相手に“結婚の条件”が揃っているか見極めておきましょう。たとえば「生活・貯金ができるだけの十分な収入」「独身時代のように自由にお金・時間を使わない程度の自制心」「一般常識・教養」などが揃っているといいですね。そのほか、自分にとって譲れない条件があればきちんと見極めておきましょう。もしも条件が足りなければ、あなたが彼をサポート・教育できるかどうか考えてくださいね。

出典:好きな人と結婚するなら一番好きな彼と二番目に好きな彼、どちらを選ぶ? | pairs(ペアーズ)

まとめ

結婚生活は長く続くものです。お見合い結婚では、一時的な感情に流される事なく、冷静に相手を良く見極め、後悔しないようにしなくてはなりません。その前に、自分の理想の結婚生活はどうあるべきか、自分の幸せの基準を明確にしいておかなくては、いざ見極める段階になっても基準があいまいになります。 自分の理想、相手の見極め、その2点を注意しておけば、大きな失敗はないかもしれません。 それでも迷う場合は、所属するカウンセラーに相談し、第3者からみて、どちらの男性が自分に合っているのか、相談するのが良いと思います。

 

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