「結婚適齢期は今」婚活女性のベストタイミングをお伝えします

突然届いた友達からの「私たち結婚しました」の手紙、「えっ、あの子が私より先に結婚するなんて!」と驚いた経験はありませんか。 学生時代、絶対あの子より先に自分が結婚すると思っていたのに、ちょっと複雑な心境になった経験をお持ちの女性もいらっしゃるかもしれません。 そもそも、女性の結婚適齢期とは、何歳なのでしょうか。

女性が考える結婚適齢期は27歳

20代から30代の男女に聞いたところ、女性の考える結婚適齢期は27歳だそうです。

女性が考える男性の結婚適齢期のトップは「30歳」。理由としては「仕事でも一定レベルのポジションにつける時期だし、お金も余裕が出てくるから」(25歳)、「仕事も安定して、きりのいい年齢な気がする」(21歳)など仕事・収入面での安定を挙げる人が目立ちました。

出典:男女それぞれに質問!結婚適齢期って何歳?-セキララ★ゼクシィ

一方で、日本は毎年初婚年齢が上昇しており、日本の晩婚化には、益々拍車がかかっています。 なぜ、晩婚化が進んだかというと、経済的要因、価値観の変化などが挙げられますが、中でも女性の社会進出が進み、収入が上がった事が大きな原因と考えられます。女性が一人で暮らせるようになる一方で、日本の不況で賃金が下がった男性が増えたため、男性一人では養うことが難しくなり、男性も結婚に踏み切れないという社会現象の現れかもしれません。

また、総括的には、女性の結婚や出産をサポートする社会の仕組みが追いついていない面も否めませんね。 また、2000年の就職氷河期に、就職できずフリーターを続けざるを得なかった若者は、キャリアを積む事ができず、景気が回復しても稼ぐ事ができなくなり、結果として低所得者が増加、男性は結婚したくても結婚できない人が増えたのです。

一人でいるほうが楽

晩婚化に伴い、結婚相手は自分の意思で積極的に探す時代が到来しました。早く結婚する人もいますが、40代でもまだ独身という人も増え、結婚できる人とできない人の層にはっきり分かれてきたような気がします。 しかし、結婚していない層の人たちは、必ずしも「結婚できない」とは考えていないようです。 ネット社会の到来で、SNSで繋がったり、それなりのコミュニケーションが取れるようになったのと、「自分の時間を自由に使いたい」「一人でいるほうが気が楽」という男性もいるようです。 しかし、女性の立場からすると、友達が、どんどん結婚したり、親から「結婚はまだなの?」とプレッシャーがかかったりと、男性と比べると、女性のほうが「婚期を逃す」のではないかという気持ちは強いのではないでしょうか。

出会いがないという現実

「出会いがない」という声を良く耳にします。これは、男性の収入が下がったのに対して、婚期を迎えた女性が男性に希望する条件のうちのひとつ、「経済面」を満足させる男性との出会いがないという事だと思います。 いくら出会いを求めて婚活パーティーに行っても、いきなり年収について話をするのは憚れます。 お互い意気投合し、デートに至っても、その延長腺上に結婚があるとは限らないので、「まだ結婚したくない男性」を選んでしまったのでは、本末転倒ですね。

結婚相談所を探してみる

女性の結婚適齢期は、ズバリ今です。今を逃してしまうと、毎年年齢を重ねる結果しか待っていません。 しかし、良い出会いがないとお悩みの方には、結婚相談所の利用をお勧めします。 「結婚相談所はちょっと・・・」とハードルが高く感じるかもしれません。 しかし、コンシェルジュがあなたの希望を伺い、一緒に婚活というマラソンを走ってくれ、豊富な経験から様々なアドバイスもしてくれます。 何より会員の男性は全員、公的機関が発行する独身証明書や年収証明書をご提出頂いていますので、お相手にお望みの条件からあなたに相応しいお相手を紹介してくれ、お見合いをコーディネートしてくれるのです。

まとめ

結婚相談所にご入会頂いた方は、早い方で、ご入会から3か月でご成婚に至ります。 これは、お互いがお相手に求めている様々な条件をクリアする人の中から選んで、お見合いをするからで、婚活パーティーから交際がスタート、そこから、相手の諸条件を確認し合うという事をする必要がないからです。 男性は、当然ですが、「早く結婚したい」という方しか入会していないので、あとは、親身にサポートを行ってくれる信頼できるコンシェルジュがいるかが、重要なカギとなると思います。

 

 

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