交際中の不安、本当にこの人と結婚して良いの?決め手は?

付き合っている彼から「結婚しよう!」と言われ、すぐに「はい!」と言う返事ができない、踏ん切りが付かないという話を聞く事があります。また逆に、彼は大好きなんだけど、結婚相手として本当にこの人でいいのか決め手がわからないという悩みもお聞きします。一度は結婚の約束をしたけど、どんどん不安になる、そんな方の悩みにお答えします。

本当にこの人と結婚して良いの?となぜ迷うのか

踏ん切りが付かないとおっしゃる女性の多くは、恋愛と結婚を混同している可能性があります。特に、20代前半の若い頃の交際で優先されるのは、「大好きかどうか」だと思います。大好きだから会いたい、大好きだから一緒にいたい、若い頃の恋愛は、それでOKでした。

しかし、結婚は、お互いの両親、親戚も関わりますし、何しろ結婚した後の20年、30年と長い時間を一緒に過ごすという非常に重要な決断ですから、恋愛の延長に結婚がある、という固まった考え方をしていると、恋愛と結婚が混同し、踏ん切りが付かないのだと思います。

結婚は、ハッピーエンドの物語よりも、物語の先で2人がどうなるのかが大切ですね。

いつまでも「守ってくれる白馬の王子様」を待っていたらおばあちゃんになったときに「そんな人はいなかった」という現実に気づくことになります。恋愛と結婚は、同じようで違います。同じように考えて「トキメキ」と「条件」を兼ね備えた人を待ち望んでいたら結婚が遅れます。

出典:本当にこの人と結婚していいの? 迷った時のチェック項目6つ|ウーマンエキサイト(2/3)

結婚は男女で人生を作り上げていくもの

「彼を好きだけど、こういうところが気になって・・・」と彼との結婚の不安な理由に挙げる方がいらっしゃいます。彼の欠点や気に入らないところばかり上げて悩んでいるようですが、同じく彼も、あなたに対して、色々と思うところがある筈です。

結婚してこれから20年、30年、常に価値観が一緒で、欠点が気にならない相手など存在しません。お互いに思うところがあった場合、話し合ったり、歩み寄ったりしながら、2人の「欠点」をフォローしあえる良い関係を築ける相手なのかが大切です。

そして、「相手をどれくらい好きか」という視点を「相手といる自分は、どんな自分か?」に変えて考えてみると良いと思います。

・「彼と知り合ってからの自分は好調か? 今の自分に誇りが持てるか?」
・「彼と一緒にいるときの自分は好きか? “いい感じ”か?」
・「彼といると、本来の自分らしくいられるか? 安心できるか?」

これらの答えがYESで、「彼と知り合ってから、私はいい感じに暮らせている」という場合は、まだ「好き」かどうかわからなくても、末長く幸せにやっていける相手として、大いに期待が持てる相手かも。彼のくれる言葉で前向きになる、彼ができてから心強くなった、彼を見ていると刺激を受ける……といった良い影響を受けているならば、プラスに関わっていける相手である可能性が高いでしょう。

出典:本当にこの人でいい? 交際や結婚に迷うときにチェックしたい2つのこと – LAURIER (ローリエ)(1/3)

 

「相手をどれだけ好きか」と考えるよりも大切なこと

「相手を好きと思えるか」「将来好きになれそうか」に固執する考え方を変えると、あなたの悩みや不安は解決されます。お互いが夫婦となり長く良好な関係を続けられるかのほうが重要なのです。

長く良好な関係を築いていくには、実際のところ「相手が自分にどんな影響を与える存在か」ということが大きく関係してきます。一緒にいて“プラスの感情(楽しい、嬉しい、心地いい)”を感じられる相手は、自然と行動を共にしやすく、一緒にいる時間が増えるほど、愛着も湧きやすい。しかし、関わるとマイナスな感情(疲れる、イライラする、つらい、悲しいなど)が呼び起こされる相手は、どんなに好きでも徐々に行動を共にしなくなり、結果、気持ちが離れてしまいやすいです。

交際前・結婚前に「相手がどんな人か」をすべて知るのは難しいですが、「一緒にいて“いい感じ”の自分になれる相手かどうか」は、きっと自分で分かるはず。分からなければ、親しい友達に聞いてみるのもいいかもしれません。

出典:本当にこの人でいい? 交際や結婚に迷うときにチェックしたい2つのこと – LAURIER (ローリエ)(1/3)

彼とうまくいく根拠を考える

不安があるのは当たり前のことです。そんな時は、「○○だけど、二人で乗り切れる」のかどうか、うまくいく根拠を探してみてください。〝不安〟と〝うまくいく根拠〟をセットで考えて、それが考えられるなら、彼との未来への後押しになるでしょう。

さらに、「相手とやっていける“根拠”を言えるかどうか」を考えてみるのもおすすめです。交際や結婚を決めきれないのは、その選択に自分が何かしらの“不安”を感じているからこそ。「彼といると今後こういう問題があるかもしれないが、◯◯◯だから乗り越えられるだろう」という“根拠”が見つかれば、不安を小さくできる場合もあります。「私はチャレンジする人間が好きだから、夢を追う彼を尊重できる」「彼も貯金はしているみたいだし、家事も得意だから色々分担してやっていけるかも?」などと、自分なりの”やっていける根拠”を見出せるかどうか。あるいは、浮気がちょっぴり心配な彼の場合。「私は浮気を経て仲を戻せた経験があるから、きっと乗り越えられる」「普段から釘を刺しているし、こういう点に気をつければ防げるはず」などと思えるならば、その“根拠”をもとに、彼に賭けてみてもいいと思います。親や友達に心配されたときに、その根拠ゆえに大丈夫だと胸を張って言えるかどうか――そんな仮定をして考えてみるのもいいかもしれません。

出典:本当にこの人でいい? 交際や結婚に迷うときにチェックしたい2つのこと – LAURIER (ローリエ)(1/3)

彼を支える心構えを持つ

長い結婚生活でお互いの環境が出会ったころと変化があるのは当然ですね。仕事環境や病気など、お互いに予測もつかない変化があるでしょう。突然、何らかの理由で彼が無職になってしまっても、彼を支えて、夫婦の危機を乗り越える覚悟を持っておきましょう。

彼の収入を100%当てにして、自分は働かなくてもいいという意識は危険。彼が失業することも十分あり得る。自分の収入だけでもある程度生活できるという心構えを持って

出典:本当にこの人と結婚していいの? 迷った時のチェック項目6つ|ウーマンエキサイト(2/3

まとめ

「本当にこの人で良いのか」と迷うのは、ある意味、長い結婚生活を送る上で重要な事です。その中には、まだ見ぬ将来を考えた時、どうなるのかという不安から来るものだと思います。そもそも、失敗のない人生を幸せ一杯に送っている人など存在しないと思います。周りから成功しているように見える男性でも、人には言わない悩みがあるのと同じで、夫婦も、全てが上手く行く訳はないのです。だからこそ、その困難を2人で乗り越えられるパートナーかどうかが重要なのだという事をひとつの決め手として考えて頂きたいと思います。

 

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