婚活はいつから始めればいいの?結婚に興味を抱く女性の疑問を解決!

社会人にもなれば遅かれ早かれ結婚を考えます。この結婚というゴールを夢見て現在も多くの女性が婚活を頑張っていますが、中には「婚活っていつから始めればいいの?」という方もいます。婚活を始めるベストなタイミングがわかれば、成婚の確率も上げることができます。そこで今回は婚活を始めるのに適した時期や年齢などの疑問について迫ってみましょう。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に登録している会員の年齢層割合をチェック

 

まずは2017年現在で約6万人近くが登録している日本結婚相談所連盟(IBJ)の会員年齢層を見てみましょう。各年代の登録者数は以下のようになっています。

年齢 登録者数
~29歳 3,674名
30歳~34歳 10,441名
35歳~39歳 13,476名
40歳~44歳 13,038名

※2017年2月時点

 

以上がIBJに登録している年代別の会員数です。これを見てもわかるように積極的に「婚活」に取り組んでいると思われるのは、やはり30代~40代前半の方たちです。逆に20代の登録者数は30代会員の約1/3、3,674人となっています。

ちなみにこのデータは男性会員の数字も含まれているため、厳密にいえば20代女性の結婚相談所利用率はもっと低いということになります。これらのデータ、数字から読み取れるのは「結婚相談所などを利用して本気で婚活に取り組むのは30代からが一般的」ということです。

もちろんこれは結婚相談所に登録している人数というだけであり、中には自力で婚活を頑張っている20代女性もいます。そのためこの登録人数だけで断言することは難しいですが、基本的には「20代のうちは結婚のことをそこまで強く意識していない」という見方ができるでしょう。

20代女性の会員が30代、40代と比べて少ない理由とは?

前述のように20代の女性が結婚相談所を利用して婚活をすることは少ないです。これはなぜなのでしょうか?その主な理由としては20代と30代、40代では結婚に対する考え方が異なるためです。

20代というのは学生生活が終わり、社会人生活という新たなフィールドに飛び出していく時期です。そのためこの年代、特に20代前半のうちは就職活動や仕事を覚えることなどを優先するため「結婚のことを真剣に考える余裕がない」という方が大半です。

また若い時期というのは「純粋に恋愛を楽しみたい」と考える女性も多く、結婚に対する本気度も低い傾向にあります。周囲の同年代も20代のうちは独身であることが多く「周りのみんなもまだ独身だから大丈夫でしょ」という気持ちになりやすいことも影響しています。

逆に30代、40代の方たちは周囲の同年代も結婚をしているのが当たり前。そのため半ば焦りのような気持ちから結婚相談所に入会するという方が多いのも特徴です。これが20代とそれ以外の年代で結婚相談所の利用率が大きく異なる理由でもあります。

婚活は「いつから?」と考えた時点で始めてみよう

若い女性の結婚相談所の利用率が低いことはわかりましたが、具体的に「婚活を始めるのに最適な年齢はあるの?」という疑問が出てきますよね。この疑問に関してですが婚活開始に最適な時期や年齢の正解はありません。

しかし現在、婚活を始めようか悩んでいる女性にアドバイスをするのであれば「婚活に遅いはあっても早いというのはない」ということです。よく20代のうちに婚活を始めると「早すぎでしょ」という方もいますが、それは正解でもあり間違いでもあります。

まず20代のうちは通常の恋愛をしやすい時期でもあり、純粋に恋愛を楽しんで最終的に結婚というゴールテープを切る方たちも多いです。そのためこの年代は「必ずしも結婚を意識しなくても結婚はできる」ともいえるでしょう。

しかし、一口に20代といっても出会いの環境が整っている方もいれば、そうでない方もいます。男性と知り合える機会が豊富にある女性であれば、結婚相談所などを利用しなくても問題はないかもしれません。

反対に「仕事などが忙しすぎて異性と知り合える機会がなかなかない」「男性と上手くコミュニケーションを取ることができない」という方たち。このような方たちは20代のうちから結婚という意識を強く持って婚活に取り組まないとあっという間に自分だけが独身になる可能性が高くなります。

20代のうちは「大丈夫」と思っていたけど30代半ばから40代になって異性と知り合う機会が減ったため結婚相談所に入会したという方は男女共通で多いです。また女性の場合は詳細は後述しますが、基本的に年齢が上がれば上がるほど成婚できる確率というのが落ちます。

これはもちろん男性にも当てはまることですが、男性以上にその傾向が顕著に現れるのが婚活女性の特徴です。30代後半、40代になって焦って「結婚したいです!」では手遅れとなる可能性があります(同年代の男性はほとんど結婚していることが多くなりお相手の数も減少するため)。

男性にも同じことがいえますが、女性は特に「今は大丈夫」という気持ちを捨てることが大切となります。そのため「婚活はいつから?」と考えた時点で真剣に結婚を意識したお相手探しをしてみましょう。その時の年齢が例え20代前半であっても同様です。

婚活女性は若ければ若いほどモテる

婚活を30代に入る前など早い時期に始めるメリットは多くあります。そのうちの一つが「若い女性はとにかくモテる」という点。これは男性が女性に求めるものが関係しています。基本的に男性が結婚相手に求めるものは「見た目」や「年齢」ということが多いです。

もちろん全ての男性に当てはまるわけではなく、中には中身を最優先するという方もいます。しかし全体的に見れば男性というのはいつの時代も若い女性を好む傾向にあります。男性の場合は年収的にも自立している立場でもあるため、女性の年収に関してはそこまで重要視していません。

そのためどうしても見た目や年齢などで判断しがちとなり、婚活においても自分より一回りも離れた女性にアプローチをかけることも少なくありません。全体的に見ると男性にはこのような特徴があるため、若い婚活女性は非常にモテやすいのです。

そのため結婚を早い段階で意識している女性は結婚相談所などに入会することでお見合いの申込み数が多くなる可能性は非常に高いです。つまり若いうちは女性が主導権を握って婚活に取り組むことができる絶好のチャンスでもあります。20代後半から結婚相談所に登録しておき、ある程度「相手を選べる環境」で婚活を進めることで自身の希望に近いプロフィールを持つ男性と出会える機会は増えるでしょう。

早い時期に婚活を始める時の注意点

婚活を早い時期から始めるメリットは非常に多いですが、注意点もいくつかあります。この複数の注意点の中で特に意識しておきたいのが「相手を選びすぎないこと」です。前述のように若いうちは比較的多くの男性からアプローチをかけられます。

そのためついつい女性も「理想の相手が見つかるまで色々な男性とお話しよう」となりがちです。もちろん人生の一大イベントである結婚ですから、理想に近い男性を求める気持ちもわかりますが、これが度を過ぎるといつまで経っても結婚できない可能性が高くなります。

理想の男性の「理想」が常識的な範囲であればこのようなことを心配する必要はないかもしれません。しかし「年収1,000万以上」「超イケメン」といったようにハードルを上げてしまうと一気に対象者は絞られます。

その結果として「なかなか良い人が現れない・・・」となってしまい、時間だけが虚しく過ぎてしまうことも。さらにこの状況のまま30代後半~40代に入れば同年代の男性からは見向きもされなくなる可能性が高いため20代、30代手前の頃のような「ある程度相手を選べる環境」も崩壊します。

こうなると「以前は黙っててもお見合いの申込みが来たけど、今は自分から申し込まなきゃ」となってしまい、婚活の苦労度も増してしまうことに。せっかく若いうちに婚活を始めたのであれば、お相手選びも若いうちに終わらせておきたいですね。

またこれは男性にもいえることですが、お見合いの申込み希望数が多いからといって相手を見下したり、傲慢な態度で接するのだけはNGです。人間は自分の調子が良い時はついつい相手への接し方が雑になる傾向にありますが、これは日常生活ではもちろんのこと婚活においても絶対にやってはいけないことです。

常に謙虚な姿勢と自分に興味を持ってくれた相手への感謝の気持ちを持って接するようにしましょう。こうすることで男性も「見た目だけではなく、中身も素晴らしい女性」という気持ちになります。

結婚は通常の恋愛と異なり、見た目よりも中身を重視する傾向が強いです。そのため容姿、見た目はもちろんですが相手への気配りや思いやりといった面もしっかりと磨いておきましょう。

まとめ

今回は「婚活はいつから始めればいいのか?」などの疑問について解説してきました。結婚というのは自分がしたいと思った時にすぐにできるものではありません。そのためできることなら20代の早いうちから始めておくのがベストともいえます。

もちろん自力でお相手探しができる方であれば問題はありませんが、前述のように日常生活で異性と知り合うのが困難な方は結婚相談所に入会するというのも一つの選択肢です。自分が婚活をしやすい環境で素敵なお相手が見つかるように頑張ってみましょう。

 

婚活seedを運営するのは

結婚相談所《花婚活RosyPosy》は、日本結婚相談所連盟(IBJ)の正規加盟店なので、安心・充実の結婚へのサポートを受けることができます。

習い事感覚で自分磨きをしながら婚活ができる結婚相談所です。