結婚相手がこの人で本当にいいのか迷ったら<婚活モヤモヤ解決>

めでたくパートナーが見つかり、結婚がまさにリアルに迫ってきた時、なぜか「結婚相手がこの人で本当にいいの?後悔しない?もしかしてもっといい人が…」といった迷いが出てくる時期があります。「なぜそんな気持ちが出てくるのか」「迷ったらどうしたらいいのか」を理解して、結婚目前の時期をこじらせないようにしませんか。

迷いの原因は結婚への不安?相手の信頼性?

結婚への不安のすり替え

迷いの原因の一つは、「実は結婚をすること自体に躊躇」している状態が考えられます。もちろん、結婚をしたいから婚活をし、結婚を前提にパートナーとのお付き合いもしていたのですが、いざ結婚が目前になると、途端に不安になり、立ち止まってしまうのです。

  • 「仕事と家事の両立は大変そう」
  • 「趣味の時間がなくなったら嫌」
  • 「結婚したら、付き合ってた時とは変わってしまいそう」

など、これまでの生活スタイルが変わることや、未知の体験に対する不安がムクムクと湧いてきます。「そもそも、そんなに結婚したかったかな?」といった<そもそも論>に陥ってしまっている場合は、ややこじらせてしまっているでしょう。こうした不安や心配は、これまで婚活を頑張ってきた自分の言動と矛盾してしまうので、「相手への迷いから結婚を躊躇している」ことにすり替えてしまうのです。

こうした心の動きは、意識的に行うより、多くは無意識で行ってしまっているので、自分でも本当のところが自覚できていない場合もあります。結婚に対する自分自身の迷いを相手のせいにしてしまっていることに気づかないと、相手も可哀想ですし、自分自身とも正直に向き合えず、いつまでもスッキリできません。

 

相手の信頼性

相手への迷いの理由がハッキリとある場合は、ズバリ「結婚相手として適しているかどうか」を精査している状態です。まさに、「本当にこの人で大丈夫?」ということです。

  • 「多額の借金がある様子」
  • 「異性関係が不透明」
  • 「受け入れられない生活習慣」

など、日常を一緒に過ごすには、明らかに問題がありそうな心配事がある場合は、結婚相手として選んでいいかどうかの迷いがあって当然です。人は誰しも完璧ではないので、結婚を考える相手に気にかかることの一つや二つあっても不思議ではありませんが、そうした前提を加味してもなお、どうしても気になり、結婚を考えた時に二の足を踏む要因になるのであれば、相手を信頼するためには迷わなくてはいけないことなのです。

 

「本当に結婚していいの?」迷ったらとことん迷おう!

いずれの原因であれ、「結婚相手がこの人でいいのかな?」と迷いが出てきたら、やることは一つです。迷ったり悩みごとは、中途半端に放置したり投げ出したり忘れたふりをすると、時間を経てまた同様の迷いや悩みが舞い戻ってくるので、時間と状況が許す限り、「とことん迷うこと」をオススメします。

迷って考えることは、決して悪いことではありません。もちろん、食事が喉を通らなくなったり、考えすぎて体調を崩すなどの、日常生活に支障が出ては「良い」とばかりは言えませんが、迷い考えながらも、仕事をしたり、趣味の活動をしたり、友人と楽しい時間を過ごせるのであれば大丈夫です。迷いに迷った結果、あなたが出した答えはきっと、今出せる最高の答えであるはずです。そして後に、その判断が良くない結果をもたらしたとしても、「あの時もっと考えれば良かった」という後悔はしないはずです。なぜなら、あなたなりに「一生懸命迷った!」という自信が持てているからです。

 

迷っても最後に決めるのは自分

自分の答えを導き出す

人は迷ったり悩んだ時に、様々な行動をとります。

  • 人に相談をする
  • 占いや風水などで決める
  • 時間や誰かが解決してくれるのを待つ
  • 自分でなんとかする

他にも、いろんな対処方法があると思いますが、どんな方法であれ、最後に決めるのは当然ですが自分自身です。「友達に相談して、友達に言われた通りにやった」という場合でも、友達に言われた通りにやることを選んだのは自分なので、強制的にやらされているのではない限り、誰かに相談であれ、占いであれ、自分自身の選択なのです。

このことが自覚できていれば、最終的な自分の判断にたどり着くまでにどんなツールを選んでも問題はありません。誰かに話を聞いてもらいアドバイスをもらうのも有効ですし、一人でいる時間をたっぷりとって、ゆっくり考えるのもいいでしょう。結婚や異性に関する雑誌や本も参考になるでしょうし、直接相手とよく話し合うのもいいかもしれません。こうした対処行動をしていくうちに、様々なものをきっかけにして自分なりの答えにたどり着くはずです。

 

うまくいかなかったら

そうして出した答えでも、うまくいかないこともあるかもしれません。そうした時、人は<自分のせいにしやすいタイプ>と<自分以外の人や物のせいにしやすいタイプ>に分かれます。自分のせいにしやすいタイプの人は「私の判断が良くなかったんだ」と自分自身に原因を見つけます。原因が見つかれば方針も見えてくるので、次のステップに向かいやすいですが、過度に自分を責めてしまうと、ストレスになってしまいます。

一方、「本に書いてあった通りにやったのに失敗したから、本のせいだ」というような、うまくいかないことを人や物のせいにしやすいタイプの人は、恨みや憎しみがダラダラと続き、結果的に幸せから遠退いてしまいがちです。

機械の不良や、犯罪がらみのように、うまくいかない原因がはっきりしている場合もありますが、特に人と人との関わりにおいては、どちらかが一方的に悪い状況というのはありえないので、両方をバランス良く使っていくのが妥当かもしれません。

結婚の迷い、実は答えはもう出ている?!

「結婚するのに、この人でいいのかな。」と迷っている時、誰かに相談したとしたら、その迷いはすでに答えが出ている可能性が高いです。はっきりとしたものではなくても、おおよそ「こちらがいいだろう」という判断は頭の中にあるはずです。

人は、言葉にして誰かに説明をする時に、頭の中で情報を処理しています。自分の迷っている状況を相手に分かりやすく伝えようとすると尚更、的確に処理をすることになります。例えば、頭の中では「あーどうしようっかなー。いい人なんだけどなー。何か物足りないんだよなぁ。いや、物足りないっていうか、頼りないっていうか。仕事とかは頑張ってて、そういう面ではいいんだけどなー。」と、とりとめなく考えていたとしても、誰かに相談をする時は、「結婚を考えている人がいるけど迷ってる。仕事は公務員の事務方をずっとやっていて、性格も穏やかで優しいんだけど、何かを決める時に主導してくれなくて、いつも私任せにされているのが不満なの。」というように、情報が整理されています。相手に分りやすいのはもちろん、自分でも迷っている状況が整った形で見渡せており、迷っているもの同士の比較ができているのです。

まとめ

このように、頭にあることを言葉にできる時点で、おおよその答えは分かっているので、もしあなたがすでに誰かに相談をしていたとすれば、もう答えは出ているのではないでしょうか。「この人と結婚しても、多分大丈夫だろうな。」と分かっていたとしても、迷ったり、悩むことは自由です。それはもしかしたら幸せをかみしめている時間かもしれません。

 

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