40代からの結婚は難しいのか?独身女性が気になる疑問や悩みを解決!

一般的に40代に入ってからの結婚、婚活は難易度が高くなるといわれています。そのため、この年代の多くの未婚女性は「今から努力して結果が出るのかな?」という疑問や不安を抱えているのが特徴です。

また、中には年齢だけで判断して婚活をやめてしまう方もいるでしょう。しかし、本当に40代に入ってからの結婚は難しいのでしょうか?今回は多くの女性が気にする40代独身女性の結婚や婚活の現状について見てみましょう。

40代女性の結婚は本当に難しいのか?

冒頭でも取り上げたように未婚の40代女性は「この年齢からでも結婚できるのかな?」という不安や疑問を少なからず持っています。そのため、まずは政府が5年に1回実施している国勢調査を基にしたデータなどを交えながら、40代に入ってからの結婚できる確率や難易度を解説します。参考までに過去2回分(平成22年、平成27年)の国勢調査において発表された「40代女性の未婚率」から「40代独身女性が5年後に結婚できる確率」を見てみましょう。

 

平成22年未婚率 5年後未婚率(平成27年) 差し引き 5年後に結婚できる確率
40歳~44歳 16.6% 15.3% 1.3% 7.8%
45歳~49歳 11.7% 11.4% 0.3% 2.6%

※「5年後に結婚できる確率」の算出方法は【差し引き÷平成22年未婚率】

 

以上が40代未婚女性の割合とその中で5年後に結婚できる人の割合です。ちなみに他の年代では25歳~29歳までの未婚女性が5年後に結婚できる確率は43.7%、30歳~34歳の未婚女性が5年後に結婚できる確率は30.0%となっています。この20代、30代の5年後に結婚できる確率と比較すると、やはり年齢を重ねてからの結婚や婚活は難しいという見方が一般的です。

未婚率や結婚できる確率などのデータを過信するな!

上のデータで取り上げたように40代の未婚女性が今後結婚できる確率は決して高いとはいえません。しかし、結婚願望を持つ40代未婚女性に覚えていてもらいたいのは「未婚率、結婚できる確率のデータは絶対ではない」ということです。

よくこのような統計やデータを見ると「私が今から努力してもムリなんだ」とガックリと肩を落としたり、結婚に向けての努力をやめる方がいますがそれこそ時期早計というものです。

この段階で結婚を諦めるのが時期早計という理由ですが、前述の未婚率などのデータには「結婚願望を持っていない」という方も含まれているためです。つまり、婚活などの努力を全くしていない方も合わせたデータということです。

この未婚率のデータが「常に結婚願望を持っており、努力もしています」という女性だけであれば前述の5年後に結婚できる確率の数字は低いといえるかもしれません。しかし、上記のデータは結婚願望がない女性も含めた数字のため、あくまでも参考程度の数字にしかならないのです。

確かなデータはありませんが、これが婚活を一生懸命頑張っている40代女性だけに絞って調査を行えば「5年後に結婚できる確率」の数字も上昇していることでしょう。大手調査会社のマクロミルの調査によると40代以上の女性に「結婚願望はありますか?」と質問したところ「結婚願望はない」と回答した方が、実に68.5%にも上ったとのこと。

また、結婚願望がないと答えた方に「結婚したいと思わない理由は?」と聞いたところ「1人が気楽」「結婚の必要性がないから」「今の生活を変えたくない」などの理由が上位を占めたといいます。

このように40代以上の独身女性は現状の生活に満足していることが多いため、若い世代と比べると必ずしも結婚をする必要性はないと感じています。未婚率、5年後に結婚できる確率などのデータにこのような女性たちが含まれていれば、極端に低い数字が出るのは当たり前です。

そのため、結婚願望がある40代の未婚女性はデータや数字といったものだけに振り回される必要はありません。「40代の私が本気で結婚を考えているのが周囲に知られたらどうしよう」という気持ちを持つ必要もないのです。

現代は平均初婚年齢なども上昇傾向にあり、全体的に晩婚化が進んでいます。そのため、ひと昔前と比べると40代の女性でも努力を怠らなければ良縁が巡ってくるチャンスは大いにあるということを理解しておきましょう。

40代バツイチですけど大丈夫ですか?

20代、30代と比較すると人生経験も豊富な40代。この世代には20代、30代に一度結婚をしたけど、さまざまな理由で離婚をしたという方も少なくありません。このような離婚経験がある40代女性の悩みといえば「40代バツイチの私に興味を持ってくれる男性はいるのだろうか?」ということではないでしょうか。

結論からいうとこのような悩みや不安も全く問題はないといえます。と、いうのも近年、離婚経験がある方が再婚したという割合がはっきりと上昇傾向にあるためです。これは厚生労働省がまとめた「人口動態統計・特殊報告」のデータですが、2015年に結婚した夫婦のうち両方、またはどちらかが再婚だった割合は26.8%ということ。

この数字ですが、比較が可能となる1952年以降で最も高いということもわかっています。このようなデータなどを参考にすると現在は再婚活ブームと呼べる時代に突入しているともいえるでしょう。

離婚や再婚というのもひと昔前であれば「どこか後ろめたさを感じる」「周囲にはできるだけ知られたくない」といった空気が一般的でしたが、現在はそのような抵抗感も薄れているのが調査データからもわかります。

特に現在は再婚率の上昇とともに離婚率も高くなっているため「同じ境遇で気持ちがよく理解できる」という男女が増えたのも再婚に対する抵抗感がなくなってきた理由でもあります。

前述のように真面目な女性であれば「離婚経験があることを相手の方に知られたら、どんな反応をされるのだろう?」と不安になりますが、今の時代は全く問題はないといえるようになってきました。

そのため、離婚経験がある方も自身の気持ちをガマンすることなく婚活に取り組むことをおすすめします。また、一度離婚経験がある女性の場合は自身が経験した結婚生活から「こうなると失敗する」「この部分をお互いで直さないと喧嘩になる」ということがわかっています。

そのため、相手の男性を見るポイントなども若い頃と比較すると理解していることが多いです。このように離婚経験がある女性には、一度も結婚したことがない方には備わっていない魅力や武器があるため、努力を怠らなければ再婚も十分に可能となります。

40代女性が結婚するためにはとにかく何かしらのアクションを起こすこと

これは40代だけではなく20代、30代といった若い世代にもいえることですが、やはり結婚をしたいという願望を持つ女性が目標を達成するには「何かしらのアクションを起こすこと」が非常に大切となってきます。

40代の未婚女性であればおそらく生活をするために働いている方が大半だと思われます。そのため、職場などに気になっている男性がいるといった方を除けば、普段の生活ではなかなか出会いがないのが一般的ではないでしょうか。

このままでは自身の願望も夢で終わってしまうため、対策を打つ必要があります。現在は婚活パーティーなどに参加する方法もありますが、これらの出会いの場は身元確認などをしないため、明らかに結婚目的ではない方もいるのが現状です。

そのため、遊び目的の出会いではなく結婚を目的とした出会いを求めている方は名前、独身証明、本人確認、学歴、年収などの確認をしっかりと行う結婚相談所への相談が最も安全な方法といえます。身元がはっきりとわかっていれば、余計なトラブルに巻き込まれる確率も低くなります。現在、結婚願望があるけど異性との出会いが全くないという方は参考にしてみてください。

まとめ

今回は40代女性の結婚というテーマに対して向き合ってみましたがいかがでしたでしょうか?確かに20代、30代の世代と比較すると独身層が著しく減るため、40代での結婚は容易ではありません。しかし、前述のように現在は晩婚化、再婚夫婦の増加など40代には追い風ともいえる環境が整っているのも事実です。

そのため「もう私は手遅れ」という気持ちや感情を持つ必要は全くありません。普段の生活で異性と知り合う機会がない方や男性とのコミュニケーションが苦手という方はぜひ一度ご相談ください。

 

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